2023-04-11
衆議院
鰐淵洋子
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
鰐淵洋子の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)
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○鰐淵委員 ありがとうございます。小倉大臣のリーダーシップに期待をしたいと思います。
大臣の方からもございました。やはり、子供たち、若い方々も、社会の一員ということで、そうやって関わっていくことが、まず、子供たち、若い方々にとっても、そこからまた力も発揮できるでしょうし、また、一緒になって地域社会をつくっていくという自覚にもつながっていくかと思います。
おっしゃっていただいたように、声を反映させること、結果を出すことがまた求められてくるかと思いますので、是非とも、こどもまんなか社会の実現ということで、引き続き、大臣の下、よろしくお願い申し上げたいと思っております。
次に、岸田総理が掲げます、次元の異なる少子化対策の具体策をまとめましたたたき台につきまして質問させていただきたいと思います。
このたたき台は三月三十一日に発表されておりますが、それに先立ちまして、公明党といたしまして、少子化対策の、このたたき台に盛り込んでいただきたいということで、それを念頭に、次世代育成のための緊急事態宣言等についての提言、これを我が党として取りまとめをさせていただきまして、三月二十八日に、岸田総理また小倉大臣に提出をさせていただいております。
この提言は、我が党が昨年十一月に子育て応援トータルプランを策定させていただいておりましたので、このトータルプランを、二〇二三年度から三年間、次世代育成・集中期間と定めまして、集中的に、また緊急的にしっかりと実行していく、そういったことを求めているものでございます。
具体的には六つの柱がございまして、経済的支援の強化、また、子育てサービスの拡充、働き方改革の推進、若者の経済的基盤の強化、様々な課題を抱えているこども・若者支援、そして、次世代育成推進体制の整備、この六つの柱の下、具体的に提案をさせていただいております。
この我が党の提案につきましては、政府のたたき台におおむね反映されていると評価をさせていただいておりますが、改めまして、我が党の提案も踏まえまして子供、子育て政策を着実に実行していただきたいことを大臣に要請をさせていただきたいと思います。
その上で、こども・子育て政策のたたき台の実現に向けまして、こども家庭庁が果たす役割、どのように関わっていくのか、それを併せてお伺いをしたいと思います。