中司宏の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○中司委員 日本維新の会の中司宏です。質問の機会をいただき、ありがとうございます。
 まず、インターネット投票についてお聞きいたします。
 統一地方選挙の後半戦も、今日が折り返し点になりました。先日、岸田総理の応援演説に際し、爆発物が投げられるという民主主義の根幹を揺るがす事件がありました。容疑者は選挙制度に強い不満を持っていたとの報道がありました。昨年の参院選のさなかには安倍元総理の痛ましいテロがあったばかりでありまして、今後は、選挙のたびにこうしたことに警戒しなければならないと思います。
 同時に、選挙の在り方も変えていかなければならないのではないかと思っておりまして、恐らく、今後更にネットに重点を置いた活動になっていくと考えます。
 先ほどの質問にもありましたが、例えば、現状の期日前投票制度は、以前の不在者投票に比べて条件が緩和されて、便利にはなりました。しかし、反面、今のやり方では本人確認が必ずしも十分とは言えないと思います。
 そこで、マイナンバーカードを投票券の代わりに活用すれば、しっかり本人確認ができると考えます。さらに、マイナンバーカードをスマホアプリに搭載、活用することで、投票所に行かなくても、家にいながら投票ができる、こういうことで、投票率の向上にもつながると思います。
 このようなマイナンバーを活用した選挙制度の改革について、見解をお聞きいたします。

発言情報

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発言者: 中司宏

speaker_id: 7297

日付: 2023-04-19

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会