河野太郎の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○河野国務大臣 私も、規制改革担当大臣を二回やらせていただきましたが、規制改革は、いろいろなところから要望が上がってきた規制を一つずつ検討して、どうしようという議論をする、いわば点の改革でした。
 今回のアナログ規制の見直しは、もうアナログ規制を全部やめるという大方針の下、それこそ一八六八年、明治維新まで遡って、そこからデジタル庁の中で法令一つ一つをシラミ潰しに当たって、アナログでやらなきゃいかぬ、例えば、紙を使えとか、何かを掲示しろとか、フロッピーディスクもありましたし、カラーフィルムで出せというのもあったようでございますが、そういう、アナログでやれと言っているものを全部取り出して、それが一万近くあって、それを全部見直すということで、各省にこれは見直そうということでやり取りをした、いわば面で改革を進めたということなんだと思います。
 規制改革のやり方で、一万の規制を一個ずつ洗い出していると、これは相当大変だと思いますが、もう先に、アナログ規制は全部廃止しますという方針を立てて、それを全部さらっていったという、この面の改革のやり方をしたことがスピードアップにつながってきたというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 河野太郎

speaker_id: 11808

日付: 2023-05-18

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会