中司宏の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○中司委員 日本維新の会の中司宏です。
 質問の機会をいただき、ありがとうございます。
 この法案につきましては、ただいまの我が党の堀場委員からもありましたように、デジタル社会の実現に向けて規制緩和を推進していく、そういうことで受け止めております。ただ、その中で安心、安全ということは非常に大事なことなので、その観点から少し質問を、重複する点もありますけれども、質問させていただきます。
 横浜市の住民票などの誤発行のことですけれども、横浜市のコンビニでの誤発行にとどまらず、戸籍謄本とか印鑑証明の誤発行など、こうした事案が相次ぎました。さらに、マイナ保険証とマイナンバーとのひもづけ、この間違いなど、マイナンバーをめぐる深刻な事案が発生したと思っております。国民に、デジタル社会の進展にマイナスのイメージを抱かせるのではないかと危惧しているところであります。
 今回の法改正、先ほど言いましたように、デジタルの推進ということで、より一層、そのために、国民の中には不安があってはいけない、こういうふうに考えているわけであります。
 まず、マイナンバーカードを利用した証明書の発行とか保険証のひもづけの部分につきまして、各地で発生した様々な事案への対策についてどうされているのか、それぞれ、厚労省、デジタル庁からお願いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 中司宏

speaker_id: 7297

日付: 2023-05-18

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会