西岡秀子の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子です。
 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。
 本日は地方分権一括法の質疑ということでございますけれども、その質疑に入る前に一問だけ、マイナンバーにおけるトラブルが続出している件につきまして、大串副大臣に一問質問をさせていただきたいと思います。
 様々な制度やシステムにおきましては、ヒューマンエラーが発生をするということは当然想定をしなければいけないことでございますし、アナログ、紙媒体においても、これまで様々なトラブルが発生してきたことも事実だと思っております。また、システムにおいても、バグ、いろいろなエラーが発生することも、いろいろな技術者の方のお話を聞きますと、一定避けられないことであって、このトライ・アンド・エラーを繰り返しながら技術が革新してきたという面もあるというお話もお伺いをいたしました。
 だからこそ、様々な場面を想定をして、情報漏えいにつながらないように、最大限防止するためのいろいろな想定を準備をしていくということが必要だったというふうに思うんですけれども、マイナンバーを取得することが一定目的化をして、拙速に進めたために様々なトラブルが発生をしているのではないかというふうに私は考えておりますけれども、このことに対する御見解と、今、デジタル庁が把握をされている事案以外に問題のある事案を把握をされているのかどうか、また、国民に大変な疑念を生じさせていて、マイナンバーを是非活用してほしいと思っている国民の皆様にも大変不安を与えているという現状について、副大臣の御見解をお伺いをしたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 121105367X01420230608_111

発言者: 西岡秀子

speaker_id: 27066

日付: 2023-06-08

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会