2023-06-15
衆議院
小倉將信
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
小倉將信の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)
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○小倉国務大臣 これまでの私の答弁は、骨太の方針までに、子供政策に関する必要な政策、予算そして財源に関する検討を深めていくということと、将来的な子供予算の倍増の大枠をお示しをするということでございます。
後半につきましては、後ほど質問があればお答えをしたいと思いますし、前半についても、このこども未来戦略会議においてしっかりと議論を深められたのではないかなというふうに思います。
財源については先送りをしたというふうな、そういう御指摘をいただきました。これにつきまして、総理は、「歳出改革等を通じて財源を確保するに当たり、歳出改革の内容は毎年の予算編成を通じて具体化していくこととなりますが、こども未来戦略方針で決定した、全世代型社会保障を構築する観点から、歳出改革等の取組を徹底する、このことによって、実質的に追加負担を生じさせないことを目指すとの方針は揺るぎないものであり、先送りとの指摘は適切ではない」、こう述べているものと承知をしております。
この点については、しっかりと、私たちとしては説明を繰り返し粘り強く申し上げさせていただきたいというふうに思っておりますし、こども未来戦略方針に沿って、関係省庁とも連携をしながら、こども家庭庁としても、今申し上げた方針についてしっかりと取組を進めてまいりたいと考えております。