西岡秀子の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○西岡委員 今、大臣から御説明をいただいたわけでございますけれども、やはり受け止めとしては先送り、年末まで先送りをされたのではないかというふうに思うわけでございます。
 特に、次元の異なる子供政策、これには本当に大きな期待があるというふうに思います。
 政策を述べる場合に、やはり財源論が伴うということが、より当事者の方にとっては現実味を持って受け止められるというところがあると思います。
 国民民主党としては、従来から申し上げております教育国債、これは、つなぎの国債ではなくて、しっかりした、理念を持った教育国債を提案をさせていただいておりますし、日銀保有国債の一部永久化ということも私たちは政策として掲げさせていただいているわけでございますけれども、今大臣の方から、歳出改革に取り組む、これは岸田総理からも御説明があったわけでございますけれども、その具体的な内容について、全世代型社会保障構築本部事務局より御説明をいただければというふうに思います。

発言情報

speech_id: 121105367X01520230615_020

発言者: 西岡秀子

speaker_id: 27066

日付: 2023-06-15

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会