今枝宗一郎の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○今枝委員 自民党の今枝宗一郎です。
 質疑を任せていただき、関係の皆様に感謝を申し上げます。
 本日は、地方創生、デジタル、そして子育て、それぞれについて政府に質疑いたしますので、よろしくお願いをいたします。
 まず、先日の豪雨で亡くなられた方に心からお悔やみを、そして、被災された方に心からお見舞いを申し上げたいというふうに思います。
 やはり、国土強靱化は重要でありますし、地方創生の観点も非常に重要であるということを改めて実感したわけであります。そういった観点から、ミッシングリンクの解消と四車線化の加速は非常に重要だというふうに思っております。
 折も折、自動運転レベル4が今年度から実現をし、今後は、地方の移動の確保も考えると、高規格道路での自動運転レーンの整備が必要であります。
 そんな中、私もこれまで強く必要性を主張してまいりましたデジタルライフライン全国整備計画が構想されるようになりました。これは、自動運転のレーンや、また、ドローンや空飛ぶ車が運航する空の道などが入るものでありますが、非常に画期的であります。
 そして、いよいよ二〇二四年度には、新東名高速道路で社会実装もされるようになりました。自動運転のレーンの確保のためには、最低四車線、片側二車線が必要であります。そこで、ミッシングリンクが解消して、暫定二車線で通行できるようになったその日からでも、四車線化事業を始めるための交通量調査等をやっていくべきであるというふうに強く思っております。
 特に国道二十三号線蒲郡バイパスなどはその好事例になると考えますけれども、いかがでございましょうか。

発言情報

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発言者: 今枝宗一郎

speaker_id: 16147

日付: 2023-06-15

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会