浜田靖一の発言 (財務金融委員会安全保障委員会連合審査会)

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○浜田国務大臣 破壊措置命令の命令の有無については、いろいろこれは明らかにすることによって、弾道ミサイルの発射の兆候等に関する我が国の情報収集、分析能力等が、自衛隊の具体的な体制の推察につながることから、従来から基本的にお答えはしてきておりません。
 いずれにせよ、自衛隊として、我が国への弾道ミサイルが実際に飛来するおそれが認められる場合には迎撃を含む必要な措置を行うことは当然のことでありまして、こうした考え方の下で、平素から破壊措置命令の要否を適切に判断するとともに、十三日においても必要な態勢を構築していたところであります。
 一方で、十三日の発射においては、監視等を継続した結果、我が国に飛来するものの探知はなく、イージス艦やPAC3といった迎撃アセットの火器管制レーダーでそうしたものを捕捉することもなかったため、迎撃には至らなかったところであります。

発言情報

speech_id: 121105369X00120230419_024

発言者: 浜田靖一

speaker_id: 21347

日付: 2023-04-19

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会