中山展宏の発言 (財務金融委員会安全保障委員会連合審査会)
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○中山委員 是非進めていただきたいと思います。
国際ルールにおいて、質の高いインフラ投資に関するG20原則であったりとか、持続可能な貸付けに係る実務指針、また、OECDの輸出信用アレンジメントや、国際金融協会、IIFの債務透明性のための任意原則等ありますが、是非中国にもそのルール、原則の中に仲間に入ってもらえるように、これは金融、非常にグローバルな話ですから、しっかりその努力もお願いをしたいと思います。
この金融の部分の依存度というのは、経済的威圧もそうですけれども、金融的威圧というか、表裏一体だと思いますので、中国の金融の在り方というのも、国際場裏においてもしっかり透明性を持って議論をしていただきたいと思います。
最後になりますが、翻って、我が国における海外投資家の国債保有について伺います。
国債の安定消化を図る上で、保有者層の多様化、これはしっかりやるべきだと存じますが、中国による日本国債の保有は今どれくらいあるのか、これは数字で出せる部分がありましたら、おっしゃっていただければと思います。