務台俊介の発言 (経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会)

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○務台委員 木質バイオマス発電についても、よく中身を吟味していかなくてはならないというふうに思います。最近、輸入木質バイオマスに関して、品質認証を偽って輸入したものが流通したという問題が出ています。途上国の違法森林伐採、先進国でも不適切な森林伐採の事例が報告されています。FITの制度を大きく損なうようなものについてはやはり考えていかなきゃいけないというふうに思います。
 今回の再エネ特措法改正で、関係法令等の違反事業者に対して交付金による支援相当額の積立命令を行い、違反が解消されない場合は返却命令の導入という仕組みが導入されようとしていますが、我々が古屋圭司先生の下の議連でも問題意識を提示してきた中身でございます。私は、その際、違反行為があったものは遡ってFIT支援金を返還させるべきではないかというようなことも申し上げた記憶がありますが、今回の制度改正ではこの点はどのようにそしゃくされたのでしょうか。

発言情報

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発言者: 務台俊介

speaker_id: 17981

日付: 2023-04-19

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会