2023-04-19
衆議院
務台俊介
経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
務台俊介の発言 (経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会)
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○務台委員 この仕組みをよく事業者の皆様にも周知して、適切な再エネが行われるようにお願いしたいと思います。
ところで、GXといっても、現状はCO2の排出抑制の観点が前面に出ているように思います。そういう意味では、グリーンという観点がどうも不足しているんじゃないか。グリーントランスフォーメーションではなくて、CX、クリーントランスフォーメーション推進法のように思えて仕方がありません。そういう意味では、第二弾のGX推進法というのを考えていくということがこれからの課題であるというふうに思います。吸収源グリーン充実の観点、これがとても重要だというふうに思います。
そういう意味では、環境省もサーティー・バイ・サーティーという生物多様性の観点の仕組みを導入しておりますが、CO2吸収という観点からこうした点をもっともっと深掘りしていただきたい。昨年十二月の昆明・モントリオール生物多様性枠組採択を受け、政府は生物多様性国家戦略の閣議決定を行っています。国内の取組に加えて、国際的なルール作りに率先して取り組んでいただきたいと思いますが、お考えを伺いたいと思います。