2023-04-19
衆議院
井林辰憲
経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
井林辰憲の発言 (経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会)
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○井林委員 ありがとうございます。どちらにせよ、この期間の扱いが法律上明確になったということは、地元として大変ありがたいことだというふうに思っております。
もう一つ、今回の法律の議論の中で、報道にもありましたけれども、原子力規制庁職員と経済産業省職員が規制委員会での方針決定前から面談を行っていたということが問題として報道されました。私は、この意見交換は令和二年七月の見解を踏まえれば当然に行われるべきものでありまして、規制と利用は分離されるべきではありますが、縦割りであってはいけないと思っておりますし、コミュニケーションは必要以上に分断されてはいけないというふうに思っております。よりよい制度の在り方を規制、利用側それぞれが常に追求していくということは重要であり、そのために必要な意見交換を双方の事務方が行うことは、私は行政として極めて望ましい姿であると考えています。
今後の双方の職員間での意見交換や事務方による意見交換、その在り方について、見解を規制庁からお伺いします。