西村明宏の発言 (経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会)

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○西村(明)国務大臣 先般のG7札幌気候・エネルギー・環境大臣会合、ここにおいて採択されましたコミュニケにおいては、昨年と同様に、一・五度目標に整合した形で、国内の排出削減対策の講じられていない石炭火力発電のフェーズアウトを加速するという目標に向けた、具体的かつ適時の取組を重点的に行う方針に変わりがないということを確認いたしました。
 空本委員御指摘の石炭ガス化複合発電、IGCCや、石炭ガス化燃料電池複合発電、IGFCについて、発電効率の向上に加えてCO2排出量の削減に寄与する技術というふうに評価しています。また、CCUSと組み合わせれば、石炭火力発電の脱炭素化も可能となります。
 引き続き、政府一丸となって、電力部門の脱炭素化に取り組んでまいりたいと考えています。

発言情報

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発言者: 西村明宏

speaker_id: 15092

日付: 2023-04-19

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会