庄子賢一の発言 (経済産業委員会農林水産委員会連合審査会)

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○庄子委員 債務超過に陥っているような小さな水産加工屋さんもたくさんありますから、是非、今の御答弁をしっかり実行していただきたいというふうに思います。
 次に、東京電力における風評被害等への損害賠償については、今御指摘をしてまいりました国の資金繰り支援以上に迅速さが求められていると思います。
 まず伺いますが、漁業協同組合との協議をいつまでに終えていつから賠償に応じる考えか、また、損害額の算定方法として、基準年、基準売上高をどう設定するかが極めて今後重要になってまいります。
 基準年は、処理水の放出前年若しくは放出前の複数年平均、これを採用するというふうにされておりますけれども、水産業だけではなくて、農業あるいは観光関連産業も、長引く新型コロナの感染拡大によりまして需要減そして人手不足による受注控えなど、近年なかなか売上げが立ちにくいという環境にあったわけでございまして、そうした影響を被っている側に寄り添うきめ細かい適切な賠償姿勢、基準年の設定、これを求めたいと思いますが、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 庄子賢一

speaker_id: 4259

日付: 2023-09-08

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会