福山哲郎の発言 (外交防衛委員会)
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○福山哲郎君 私も官房副長官のときに外遊日程で頭を、議運も行き、国対も行き、頭を下げました。だけど、今の林大臣の御説明、僕、理解はしますが、じゃ、参議院の日程がこう固まった場合には予算の総括が一日入ってしまいますと、それを先回りして、じゃ、どうしたらいいでしょうかと、それでも行きたいんだというのが僕は政府の意思だと思いますよ、林大臣の御意思だと思いますよ。
私はG20行っていただきたかったと本当に思っているので非常に残念だということと、国会の日程がタイトだったということも理解をしますが、そこは外務省なり自民党なり国対なりがしっかりコミュニケーションしていただいてですね、しようがないじゃないですか、そのときに野党に頭を下げるのは。それがある意味国対の仕事でしょう。そういうふうに我々は教えてもらってきましたので、そこは是非よろしくお願いしたいと思います。
次、行きます。
もうすぐ広島サミット、G7がございます。昨年のドイツのサミットのコミュニケ、首脳のコミュニケは非常に大部にわたっていまして、あらゆるテーマについてかなりいろんな議論がなされています。G7の首脳のコミュニケの策定プロセスは、どのようなものになっていますでしょうか。