志水史雄の発言 (外交防衛委員会)

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○政府参考人(志水史雄君) お答え申し上げます。
 昨年、令和四年度につきましては、在外公館名称位置給与法の改正法案の提出は行わず、政令の改正で対応を行いました。
 これは、在勤基本手当の支給額につきましては、政令によりまして基準額の上下二五%内の範囲内で調整が可能ということですが、昨年、令和四年におきまして、これを超える為替の変動が当時見込まれなかったところでございます。他方において、昨年、急速な円安がございましたので、複数回にわたり手当の増額改定を行うことで適正な額を支給することといたしました。
 今回改定する基準額につきましては、民間調査会社による生計費調査を改めて実施し、その結果を基に為替及び物価の変動を反映して適切に設定したところでございます。

発言情報

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発言者: 志水史雄

speaker_id: 17110

日付: 2023-03-30

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会