松川るいの発言 (外交防衛委員会)
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○松川るい君 ありがとうございます。
実は私、この連休中にワシントンDCも訪問させていただきまして、外交、防衛、それから議員の方々、いろいろお目にかかりました。そのときに、今、林大臣も御指摘されたように、日米韓連携ですね、ようやく何か、仲の悪かった何か日本と韓国が正常化したおかげで、日米韓連携が非常に、これからこの厳しい北朝鮮、それから台湾海峡への圧力が増す中でやっていけることを非常に歓迎するということ、こちらが聞く前に異口同音に皆さんがおっしゃったのが非常に印象的でございました。
私は、その日米韓連携というときに、これ、韓国の人に会ったとき私はいつも言っているんですけど、ちょっと順番、二と三、変えさせていただきますが、まあ北朝鮮は当然なんですけど、韓国にとっても、でも、私は、台湾海峡の有事、台湾有事の抑止が当面の日本にとっても地域にとってもボトムラインとしての最大の外交・安全保障上の課題だと思うんですけど、韓国の方が困るんですよね、台湾海峡有事は。なぜかというと、対馬海峡と台湾海峡を通らないで韓国に物資は到達しないからであります。
日本は西太平洋を迂回すれば別に、まあ時間は一週間ぐらい余計に掛かりますけど、別にエネルギーだろうが物資だろうが日本に調達できるんですけど、そういう意味で、私は、韓国への地域の貢献について期待するところの中に、是非、G7のサミットもありますので、台湾有事の抑止、台湾海峡の平和と安定へのコミットメントというのをもうちょっと高めていただきたいという意識を持っております。
この点について、外務大臣の御見解をお伺いします。