遠藤仁彦の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(遠藤仁彦君) お答え申し上げます。
 ブルーカーボン生態系に係るCO2吸収量の算定に当たりましては、海藻の繁茂状況等の把握のため、ダイバーによる潜水調査等に経費が掛かっていることは承知してございます。このような実態を踏まえまして、国土交通省では現在、CO2吸収量を簡便に把握できる算定手法の検討を進めてございます。また、令和四年度から、ドローン等を活用しブルーカーボン生態系を上空から高精度に把握できるシステム開発も行っているところでございます。
 国土交通省といたしましては、引き続きブルーカーボン生態系のCO2吸収量の把握に向けた環境整備に取り組んでまいります。

発言情報

speech_id: 121114006X00320230317_200

発言者: 遠藤仁彦

speaker_id: 26673

日付: 2023-03-17

院: 参議院

会議名: 環境委員会