青島健太の発言 (環境委員会)
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○青島健太君 二十八人の子供たちですが、戻ってきたことで町の皆さん大変活気付いて喜んでいらっしゃいます。すぐそばには学校がございます。是非ともきちんと管理をして、安全な最終処分に向けて是非とも努力を続けていただきたいと思います。
さて、この大熊町の子供たちもそうですけれども、日本の子供たちを守ってどう育ってもらうか、大事な問題でございます。
ついせんだっても岸田総理から、少子化対策、具体的なものが出されました。児童手当の拡充あるいは第三子、三番目の子供さんへのまた補助を大きくする、また、これは我が党がずっと言ってきたことでございますが、出産の無償化、この保険適用等々、いろいろな子供たちに対しての対策というものが出ました。評価されるものも大いにあるかと思いますが、一方で、財源をどうするのかというところ、三・五兆円というような数字も出ておりますけれども、やはりこれ、財政改革というものを取り組まざるを得ないという中で、やはり国会そして国会議員、私たちも範を見せるというところの必要あるかと思います。
衆議院では、委員長手当というものが、この間なくすということで通りましたので、今国会何とかこれ成立するんだろうと思いますけれども、我が党がずっと上げておりますこの旧文通費の問題でございますけれども、去年、自民党さんともやりましょうというお話になっていたかと思いますが、この約束ほごになりまして、今たなざらしの状態でございます。国会議員が、もうその財政改革、ひとつ見本を見せるという意味でもこれは是非ともやったらいいんではないかと。ほかの会派の方々も賛同いただけるんではないかと思います。
ごめんなさい、これは通告しておりませんけれども、また所管外であることは承知しておりますけれども、もしこの点につきまして、一政治家として、西村大臣、もし御所見、コメントいただけるようでしたら是非ともお願いをしたいと思いますが、いかがでしょうか。