西村明宏の発言 (環境委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(西村明宏君) 使用済みの太陽光パネルは二〇三〇年代後半には年間五十万トンから八十万トンの排出量、このピークを迎えるというふうに想定されております。その際に、リサイクルが円滑に、まさに、ながえ委員御指摘のように円滑に進むように計画的に対応していくということが何より重要でございまして、そして、御指摘のあったように、制度的な対応をいかにするかということが重要になってまいります。
環境省といたしましては、太陽光発電を始めとする再生可能エネルギーの発電設備の廃棄、リサイクル、これにつきまして、今年の四月に経済産業省と共同で有識者検討会を立ち上げました。その中で制度的対応を含めた検討を今行っているところでございまして、年内を目途に今後の方向性について結論を得る予定になっております。
使用済太陽光パネルの回収につきましても、関係事業者等へのヒアリング等、これも実施しながら、効率的かつ適切な回収が促進されていくようにしっかりと検討を進めてまいりたいというふうに考えております。