清水貴之の発言 (議院運営委員会)

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○清水貴之君 その中で、これ、昨日、決算の本会議が我々参議院でありまして、その中で我が党でもこの指摘、会計検査院の指摘を基に政府に質疑をさせていただいた案件ですが、新型コロナウイルス感染症患者の病床確保事業における指摘というのをされています。令和二年度に交付を受けた百六の医療機関を検査したところ、九都道府県の三十二事業主体において交付金五十五億九百十八万円が過大に交付され、これを不当と認めたということですね。
 様々、コロナ関連事業というのは本当にこの数年一気に行われて、額も多額になるものがたくさんあります。政府としてはスピード感を重視したということですからそういった事業になっていったと思うんですが、ただ、その中には、やっぱりもうスピード感を重視する余り、ちょっと内容がずさんであったりとか、このような指摘が生まれるということもあるのではないかというふうに考えています。
 その中で、様々コロナ関連事業もありますけども、この病床確保事業というものをまず選ばれたその理由であるとか、このような結果を出されました、五十五億円余りが過大だという結果を出されましたが、この結果に対してどのような認識をお持ちでいらっしゃいますでしょうか。

発言情報

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発言者: 清水貴之

speaker_id: 28400

日付: 2023-01-26

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会