舩後靖彦の発言 (議院運営委員会)

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○委員以外の議員(舩後靖彦君) 経済学者の植田和男先生にお伺いします。
 経済学者の伊藤隆敏先生は、日本政府は国債で債務不履行に陥る必要も必然性もない、たとえ国債の買手がいなくとも、日本銀行は現金注入で新規国債やロールオーバー、借換え継続した国債を買い続けることができると述べておられます。また、小林慶一郎教授は、外貨建て国債の場合は、市場で国債が買われなくなると、政府は借換えができなくなり、外貨準備が不十分なら期限が来た国債の償還ができなくなる、これは債務不履行だが、日本の場合にはこのようなデフォルトは起きないとも述べています。そして、黒田総裁は財務官時代に、日米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられないと意見書で述べています。
 植田先生のデフォルト、借換えについての御見解をお伺いします。三人の意見と同じですか。

発言情報

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発言者: 舩後靖彦

speaker_id: 15394

日付: 2023-02-27

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会