森本真治の発言 (経済産業委員会)
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○森本真治君 本当各国で、欧米でもインフレが続くような状況の中で、何か具体的な現下のこのエネルギー問題、資源の問題ですね、この中で何か発出するようなことができるのかどうか、ちょっと私もよく分かりませんけども、まずはこの四月の大臣会合での成果と、そして私も広島でございますので、その翌月の広島サミットでございますね、総理がホストとなられる広島でのサミットのやっぱりこの分野についての何か意義ある結果というもの大いに期待もしたいというふうに思いますので、大臣、是非御奮闘よろしくお願いをいたします。
それと、これもう一点、ちょっとこれ通告はしていないんで、参考人の方でももしお答えができればということも含めて、大臣の方でも結構なんですが、このエネルギー価格、資源の今高騰なんですけども、実は私、今、議院運営委員会の筆頭理事をしていて、先般、日銀の総裁、副総裁の所信聴取と質疑というのがあったときに、総裁、副総裁の皆さんからは、この今の資源の高騰、インフレというのが来年度の半ば辺りに落ち着いてくるというようなこと皆さん言われるんですよ。ということは、来年の秋から冬にかけて、今も四%ぐらいの消費者物価、これ落ち着いてくるということ皆さん言われるんですよね。
ただ、今のこの資源の状況、エネルギーの状況で何でそういう見通しが立つのか。まさに、それこそ今度のG7などでいろんなそういうような対策などが打ち出されていって価格が下がっていくのかというようなことが、いうふうにあるんですけども、だから今のこの物価高というのの多くはそのコストプッシュの部分ですから、その資源の部分の高騰が落ち着いてくるというような見通しを出されるんですが、ちょっとこの辺りの説明ができる方いらっしゃいますかね。経産省としてもそういう見立てをされているんですか。