猪瀬直樹の発言 (経済産業委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○猪瀬直樹君 よろしくお願いします。
小堀秀毅参考人にお尋ねします。その後、大林ミカ参考人にもお尋ねしますので。
まずは小堀参考人にお尋ねしますが、参考人が会長を務める旭化成グループのグループ会社で旭化成ホームズという会社がありますが、日本気候リーダーズ・パートナーシップ、JCLP、このJCLPというのがありまして、これプレスリリースを出しているんですけれども、三月二十八日に、脱炭素社会の早期実現を目指す二百三十社が加盟するJCLP、G7に向けた意見書を公表とあります。この要望書の内容について、JCLPは非常に積極的に問題提起しているんですが、経団連としてどういう評価しているかということについてお尋ねします。
それと同時に、このプレスリリースの四番目に、費用対効果の高い脱炭素技術の迅速拡大に資するカーボンプライシングの導入ということが書いてあります。それと、第五番目の項目に、二〇三五年までに、ZEV、ゼロエミッションの電気自動車、これを達成するのであって、ハイブリッド車はそこには含まれていないというふうに述べております。このJCLPについてのこの提言の、意見書の見解についてもお尋ねします。よろしくお願いします。