朝日健太郎の発言 (経済産業委員会、環境委員会連合審査会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○朝日健太郎君 自由民主党の朝日健太郎でございます。
私からは、再生可能エネルギー関連の質問を中心にさせていただきたいというふうに思います。
その前に、一昨日、G7広島サミットが閉幕をいたしました。岸田総理、リーダーシップの下、各国首脳との連帯が大いに示されたサミットであったというふうに思います。特に、サミットの成果といたしまして、核軍縮を始めとする国際社会の平和への訴求とその誓い、また、ウクライナ支援への結束等、直面する諸課題に対して真正面から向き合うサミットであったというふうに私は受け止めております。
本日は、この質疑というのは合同審査ということで私も初めての経験となりますので、せっかくですので両大臣にまずお聞きをしたいと思います。
今回の広島サミットに先立ちまして、お二人、大臣は、四月にG7札幌大臣会合、これに出席をされて共同声明を発出をされております。その概要は、経済成長とエネルギー安全保障、さらには脱炭素社会に向けたグリーントランスフォーメーションの重要性などがあったというふうに認識をしております。
その上でお二人にお尋ねをしていくんですけれども、広島での首脳会議を経て、我が国のGX、例えばですけれども、GXの加速化、脱炭素社会の実現、また経済安全保障等、それぞれ大臣が所管するお立場で今回のG7広島サミットをどのように総括をされているのかお聞かせをいただきたいと。まず、西村経済産業大臣、お願いいたします。