朝日健太郎の発言 (経済産業委員会、環境委員会連合審査会)
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○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございました。
まさに、この再エネ導入支援、様々なメニューを御準備をいただいているふうに受け止めました。ありがとうございます。
その上で、この再エネ導入コストについて考えていきたいと思います。
先ほどFITも御言及がありましたけれども、これまでの、FITを通じて国民の皆さんにも一定程度御負担をいただいて再エネ発電の導入を進めてきたわけであります。その上で、その中にあって、コロナショックや国際情勢の不安定な中にあって様々なものが、コスト増があらゆるところで発生をいたしました。そうした中にあってもこの再エネをしっかりと推進していくためには、先ほど大臣からもありましたとおり、サプライチェーンを維持、経済安全保障のこういったものを拡充、こういったものを進めていかなければなりません。
そこで、私思うんですけれども、今の、特にこの太陽光パネルもそうなんですけれども、海外依存度がまだまだ高い状況にあるというふうに思っています。このサプライチェーンもそうなんですけれども、自国生産、自国調達、こういったものをしっかりと視野に入れながら導入支援というものをやるべきだというふうに思っておりますけれども、そういった点で、太陽光パネルであるとか洋上風力発電の風車と部材等、こういったものの我が国のメーカーの支援、こういったものがあれば是非お示しいただきたいというふうに思います。