谷公一の発言 (決算委員会)

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○国務大臣(谷公一君) お答えいたします。
 G7広島サミットをめぐっては、現在我が国に対する国際テロやサイバー攻撃の脅威があるほか、いわゆる極左暴力集団や右翼に加えて、特定のテロ組織等と関わりのないローンオフェンダーがテロ等違法行為を敢行することが懸念されるところであります。
 警察におきましては、国内外要人の身辺の安全とG7広島サミットの円滑な進行を確保するため、警備諸対策を推進しており、既に警戒警備を強化しているところであります。
 こうした国際テロなどの未然防止のためには、外国治安情報機関等との緊密な情報交換を始め、関係機関と連携し、関連情報の収集、分析等を推進しているところであります。
 交通対策を含む警備諸対策を推進するには、委員御指摘のとおり、民間企業や地元住民の方々の理解と協力が不可欠であることから、住民説明会の開催や各種媒体等を通じて交通規制や会場周辺の警戒内容について周知に努めているところであります。
 引き続き、全国警察の総力を挙げて警備諸対策を推進し、G7広島サミットの警備に万全を期すよう警察を指導してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 谷公一

speaker_id: 2433

日付: 2023-04-10

院: 参議院

会議名: 決算委員会