加田裕之の発言 (決算委員会)
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○加田裕之君 ありがとうございます。
まさに、先ほど申し上げましたように、民間企業や地元住民との連携というものは大変大切であると思いますし、そしてまた、今回、かなり住民説明会とか、あとまた広報とかにもかなり力を入れてやられております。特に、もちろん、首脳会合、広島サミットの首脳会合も大事だとは思うんですが、一方で、今回、関係閣僚会合も、伊勢志摩サミットの前回のときは十関係閣僚会合だったんですが、今回は十五関係閣僚会合が開催されるとなっております。そういう意味におきまして、万全体制の警備体制というものに対しまして取り組んでいただきますようお願いしたいと思います。
続きまして、新たな警護要則に基づく警護についてお伺いしたいんですけれども、もうこれは我々忘れることもできないあの昨年の七月八日、安倍晋三元内閣総理大臣が銃撃されるという本当に痛ましい事件が起きました。
これは、実際問題、警護を都道府県県警任せにしてきた運用というものをやっぱりこれは反省し、そしてこれは抜本的にしっかりと見直していかなければいけないというふうに思います。そうした中におきまして、新たな警護要則の制定というものをされるということになりましたが、その後の取組ということにつきましてお伺いしたいと思います。