原和也の発言 (決算委員会)
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○政府参考人(原和也君) お答えを申し上げます。
国内外の要人が多数参加するG7広島サミット等の大規模警備におきましては、要人の警護を的確に実施することは極めて重要であると考えております。
こうした中、令和四年度補正予算におきまして、ドローン、3D現場画像支援ツールや防弾シェルターなどの整備に必要な経費として約二十一億三千百万円が措置されたところでございます。
また、警護員の育成に関しましては、警察庁において警護に関する体系的な教養訓練計画を作成し、それに基づき、各都道府県警察において個々の職員に応じた実践的な教養訓練を実施しているところでございます。
G7広島サミット等の大規模警備における要人の安全確保のため、これまでの取組を更に進めつつ、装備資機材の有効活用や実践的訓練の充実等を通じて警護に万全を期してまいりたいと考えております。