神谷政幸の発言 (厚生労働委員会)

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○神谷政幸君 ありがとうございます。
 全ての世代が安心して、その実現に向けては様々な取組を同時に動かしていくことになると思いますが、是非丁寧に説明をして、引き続き取り組んでいただきたいと思います。その際、公的医療保険運営の持続可能性を考えると、適切な医療の確保というものが必要となります。
 続いて、医療費適正化計画について伺います。
 現在、第四期医療費適正化計画に向けた見直しが進められていると承知をしています。その上で、現状として、現在最終年度を迎えている第三期の計画では、後発医薬品の普及や重複・多剤投薬の是正が進められているところであります。私も後発医薬品の普及に関しては長年現場で取り組んでまいりました。その都度、患者さんの理解と同意、また協力を得て進めていくことで、進めていくことになり、使用割合が八〇%を超えることは大変な時間と労力を要することだと実感をしています。また、重複・多剤投薬の適正化には、医療機関と薬局などがしっかりと情報共有を行ってこそなし得ると感じています。
 そのような様々な現場の努力が積み重なっている第三期の計画の現状について、評価と受け止めを厚生労働大臣にお伺いをします。

発言情報

speech_id: 121114260X00820230425_007

発言者: 神谷政幸

speaker_id: 27914

日付: 2023-04-25

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会