神谷政幸の発言 (厚生労働委員会)

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○神谷政幸君 ありがとうございます。現状を踏まえた上で、次の第四期のそれぞれの地域の実情に合った計画を今検討いただいているというふうに理解をいたしました。
 それを踏まえまして、大きく分けて三点で検討されているというふうに、第四期の計画を検討されていると伺っております。既存目標の取組の推進、新たな目標の設定、実効性向上のための体制構築であると伺っております。その三点について、更に深く質問させていただきます。
 先ほど後発医薬品についてお話がありました。使用促進に向けて新たな数値目標が設定されると思いますが、先ほど加藤大臣からもお話がありましたとおり、安定した供給が基本にあるべきだという意見は様々な場でも指摘がされているところであります。多岐にわたる要因があることは承知をしておりますが、既に後発医薬品の供給問題は二年以上続いております。薬局や医薬品流通業の現場の疲弊はピークに達しており、一刻も早い状況改善が必要です。
 昨年十月二十七日に行われた厚生労働委員会において具体的な対策を質問したところ、供給状況の見える化を進めるという旨の回答がありました。それに対する現在の状況をお聞かせください。

発言情報

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発言者: 神谷政幸

speaker_id: 27914

日付: 2023-04-25

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会