神谷政幸の発言 (厚生労働委員会)

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○神谷政幸君 ありがとうございます。
 しっかりと関係者の意見も伺って、しっかりと進めていくというお話でありました。現在起こっている後発品のような問題が起こらないよう、バイオ後発品について適切な対応を取りながら進めていただきたいと思います。
 次に、重複投薬、多剤投与の適正化について、電子処方箋の活用の観点から伺います。
 御承知のとおり、令和五年一月から電子処方箋の運用が開始をされました。医療機関側では、処方決定時に重複投薬を発見でき、また薬局ではこれまで以上に患者さんの併用薬情報を正確に把握をしたり、健診の情報データを閲覧できることで服薬指導時の薬物療法の適正化をより効率的、効果的に実施できることにつながると期待をされています。まさに、医療DXの効果を国民に分かりやすく伝えて認めてもらうために大きな役割を果たすと確信をしています。
 次の第四次医療費適正化計画において、重複投薬、多剤投与の適正化と電子処方箋の活用を検討していると理解しています。この点について、政府では具体的にどのような取組をされる予定であるか、また目標設定等についてお聞かせください。

発言情報

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発言者: 神谷政幸

speaker_id: 27914

日付: 2023-04-25

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会