打越さく良の発言 (厚生労働委員会)
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○打越さく良君 ありがとうございます。
厚生労働省の方からもその意味だと、サービスの質ということを考えている意味だということを伺ったので、それであれば、端的にサービスの質の向上と言って、生産性ということは使わなければいいのではないかというふうに思った次第でございます。ありがとうございます。
それでは次に、三原参考人にお願いしたいんですけれども、本日も大変有益なお話をありがとうございました。
この今回いただいた資料の中の八ページですけれども、地域の実情というのが、本当に私も、医療や介護提供体制改革の流行語というか、よく見るなというかマジックワードのようだなというふうに思っておりまして、これが何か、確かに現場の地域の実情を踏まえないとしようがないところもあるとは思うんですけれども、それが格差というか、地域間格差とかそういうものを放置する言葉になってしまってもしようがないなということも思っておりまして、なかなかそこは悩ましいところではございますけれども、この地域の実情という言葉が、その地域格差を放置しない、そのイニシアチブというか、制度的な担保を何というか支えるようなそういうことになっていく、政治的な、何というか、政治的な取組をしていくためにはどうしたらいいかということを教えていただければと思います。