三原岳の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(三原岳君) 御質問ありがとうございます。
 障害を持たれている方に対する合理的配慮というのは、来年の四月から、来年六月にも民間の事業者にも義務付けられますので、これは私は、先生がおっしゃっている点というのは不可欠だと思います。
 どういう情報を、医療機能情報提供制度ですね、国民にどうやって開示していくのか、あるいはどうやって地域の医療情報を可視化していくのかというのは、おっしゃるとおり、障害のある方が使いやすいような情報提供というのは当然私は必要だと思います。
 例えば、イギリスの医療制度というのは、ウェブサイトで見ると診療所の状況が全部分かります。そこにはバリアフリーというのが実は入っています。なので、例えば情報保障とか、付添い介助が可能なのかどうかという、そういった点については情報が最大限出されて、なおかつ不足している情報に関しては医療機関が障害のある方に情報を提供する、それが合理的配慮だと私は理解していますので、そういったところを最大限配慮した方がいいと思っております。
 私からは以上です。

発言情報

speech_id: 121114260X00920230427_066

発言者: 三原岳

speaker_id: 19435

日付: 2023-04-27

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会