窪田哲也の発言 (厚生労働委員会)

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○窪田哲也君 初めに、労災保険の療養等給付について伺いたいと思います。
 先日、九州にお住まいの女性の方からこういう相談を受けました。仕事中に訪問先の家の前で転んで足をけがをされて労災指定病院に行くことになったと。通院が必要になったので何回か通うんだけれども、職場を通して請求をしてもらうわけですけれども、ちょっと時間が掛かると。それで、二回、三回、四回と、自分でこの医療費を負担しなければならないと。非常にお金が掛かって、このままでは病院に行き続けることができないという、そういう相談を受けました。
 この厚労省、都道府県労働局、労働基準監督署が出しているこういう書類が、お知らせがあるんですけれども、これによりますと、労働者が業務又は通勤が原因で負傷したり、病気にかかって療養を必要とするとき、療養補償給付、複数事業労働者療養給付、療養給付が支給されますと、このようにあります。さらに、給付の内容としては、療養の給付は、労災病院や労災保険指定医療機関、薬局等で無料で治療や薬剤の支給などを受けられますと、このように書いています。
 そこで、一般論として伺いたいと思いますけれども、この労災請求の手続方法、特に医療機関での自己負担について教えていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 窪田哲也

speaker_id: 6038

日付: 2023-05-16

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会