石橋通宏の発言 (厚生労働委員会)

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○石橋通宏君 立憲民主・社民の石橋通宏です。
 今日は一般質疑ということで、三十五分、質問時間限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。
 加藤大臣、この間もG7の労働雇用大臣会合等の成果、いろいろ質問させていただきました。全体としてG7が終わったわけですけれども、改めて、一連の会議の中で、最後の首脳声明も含めて、今回、G7としてのこの人間の安全保障、人権、基本的人権の尊重というものがやっぱりしっかりとうたわれたのではないかなというふうにも思っておりますが、ただ一方で、問題は、今現在、参議院の法務委員会で入管法改正案の審議が続いておりますが、この入管法改正案が国連人権理事会等からの人権法違反であるという指摘に対して、政府が真摯にお答えいただいていないのではないかという、そういった矛盾も指摘されているところですが、まず、加藤大臣の認識を改めてお聞きします。
 この基本的人権の尊重ということでいうと、国際人権条約上も、仮に非正規滞在外国人であっても本邦に滞在されている間は基本的人権は尊重されなければならないという認識でよろしいか、確認をさせてください。

発言情報

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発言者: 石橋通宏

speaker_id: 20059

日付: 2023-05-23

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会