國土典宏の発言 (厚生労働委員会)
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○参考人(國土典宏君) お答えいたします。
NCGMにおきましては、感染症その他の疾患に関わる医療に関し、調査研究及び技術の開発並びにこれらの業務に密接に関係する医療の提供、国際協力、技術者の研修などを行い、公衆衛生の向上及び増進に寄与することを目的として活動してまいりました。
また、医療研究連携推進本部、いわゆるJHにつきましては、国立高度専門医療研究センター、いわゆるナショセン、NCが、世界最高水準の研究開発、医療を目指して新たなイノベーションを創出するために、六つのNCの資源、情報を集約し、それぞれの専門性を生かしつつ、有機的、機能的連携を行ってきたところでございます。
そして、このJHとの連携については、ゲノム医療や大規模医療情報の活用などの今までの私どもの実績を踏まえ、今後、厚労省と他のNCとも相談させていただき、新機構発足までに検討していくことになると思います。
私の気持ちとしましては、これまで同様の形でJHと取り組んでいけるようにしていきたいと希望しております。