川田龍平の発言 (厚生労働委員会)
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○川田龍平君 やはりもう一度、これしっかり改めて見直した方がいいと思います。やっぱり大本営発表で、結局のところ第二次世界大戦がストップできなかったような状況がやっぱり今生まれているんではないかと。
ほとんど、この本には、「河野太郎とワクチンの迷走」とか、いろいろ、ショックドクトリンについての本とかいろいろ出て、その中でもワクチンのやっぱりおかしさが最近取り上げられてきています。東京都の在京キー局と言われるテレビではほとんどこの問題については取り上げませんけれども、地方のテレビですとか、そういったところからは、もうおかしいんではないかという話も上がってきています。本当にこういった問題をしっかりやっぱり取り上げるマスコミがいなくなってしまっているということも大変大きな危惧しているところです。
是非厚労省からしっかり、記者会見をしっかり開いて、この副反応、副作用被害、こういった問題の現状についてもやっぱりしっかり説明をしていただきたいと思います。
一般質疑にこれはまた続きをやりたいと思っていますので、続きはまた次回の一般質疑に引き継ぎます。
前回に引き続きまして、ここで法案の質疑に移りたいと思います。
科学的知見の客観性の確保ということで、機構が提供するこの科学的知見の客観性の確保についてお伺いします。
これまでも、機構から提供される科学的知見の内容やその提供時期などに関して、中立性、客観性が担保されていることの重要性についての質疑がありました。機構がこの科学的知見を提供するに当たっては、政治的な影響を排除することが必要です。この点、加藤大臣は、衆議院での審議においても、具体的な研究における科学的手法、得られた科学的な事実の内容に関与することは毛頭考えていない旨を答弁されていました。
改めて、政府が機構へ指示又は監督を行うに際しては、機構が提供する科学的知見の客観性を損なうことがないよう十分に留意していただきたいと思いますが、加藤大臣の認識を伺います。