川田龍平の発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○川田龍平君 この専門家と言われる人たちも、海外もそうですが、日本もやっぱり負けず劣らず、やっぱり本当にこの専門家と言われている人とファイザーとの関係、非常に濃いんですね。
国際医療福祉大学教授で厚労省の新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードメンバーの和田耕治委員というのは、二〇二二年の八月にファイザーのワクチンメディカルアフェアーズ部門の部長に栄転をしていますし、テレビに頻繁に出演してワクチン接種を推奨する発言を繰り返していたワクチン分科会の坂元昇委員はファイザー臨床開発統括部長を五年務めていました。そういった方々が、今、東京都の教育委員にもファイザーの人が入っていますし、本当にこれ、どんどん専門家の人たちがこの国の審議会や都の教育委員などになっているんですね。
本当に、そういう専門家の人たちの言っていることがやっぱりもう疑わしいという状況になってきているのであって、そこで、やっぱりここは冷静になって、やっぱりデータを見て判断をするということをしっかりやっていかないと、専門家と言われている人たちの、本当に専門家と言われている人たちがやっていることを、私もずっと薬害エイズの経験をしてきて感じているんですね。
やっぱり、業界といかに結び付いているかという専門家の人たちが言っている意見によって国の政策が決められていってきたか、そのことをやっぱり私は身をもって体験してきたために、やっぱり、こうしたワクチンの問題についてもやっぱり冷静に、やっぱりここはデータをしっかりと見て分析をするということが本当に必要だと私は思っておりますので、是非ここは大臣にもう一度、まあ国会終わってからでもいいですけれども、本当は早くやってほしいんですが、是非冷静になってこのワクチンの問題について、大臣、これ判断していただけないかと思いますが、いかがでしょうか。