吉田千秋の発言 (国土交通委員会)

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○参考人(吉田千秋君) 今実際にいろんなことをやっているんですけれども、やっぱり効果的になってきているのが、例えば今シャトルバスを出して国営ひたち海浜公園へ行く。海浜公園との連携は取れた。ただ、そのときに、去年から、地元の干し芋と一緒にやりましょうねと言っていたところが、干し芋の業者さんが、じゃ、乗換えのときに、時間のときに干し芋を売っちゃおうみたいな話が始まって、こういうのがどんどん広がっていって、うちとしてはもう手数料をいただけるので大きいですし、地域としても産業の干し芋を売れるということで、こういうことの幾つもの積み重ねが今ひたちなか市内では鉄道を中心としたまちづくりとかそういうことに話が持っていっていますので、とにかく鉄道の方が敷居を下げて、さっきのトイレの話じゃないですけれども、その場合、うちの会社だったら、じゃ、もう改札なんかどんどん通ってくださいという、本来は入場料金要るんですけれどもというようなことで、鉄道の方もちょっと敷居を下げる形でやっていくということで、みんなで一生懸命やっていくと必ず活路が出てくるんじゃないかなと実感しております。

発言情報

speech_id: 121114319X00920230418_030

発言者: 吉田千秋

speaker_id: 30260

日付: 2023-04-18

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会