吉田千秋の発言 (国土交通委員会)
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○参考人(吉田千秋君) 正直、今十五年やってきまして黒字まで行ったということになりますし、正直、国、それから行政の方々からの支援というのは非常に大きなものがあって、半分満足しているというのが正直なところなんですけれども。
ただ、今、駅の話、これについては本当に有り難い話に、国が三分の一と、制度に県と市がくっついていただいてということで、こういう設備投資の部分についてはやっぱり今までと変わらないような形、全国的にももし最新事例があれば是非こういう形でやっていただきたいなという気持ちがあるのと、あとは、いろんなところで、共創ですよね、さっきの話、今回も地元の干し芋業者さんとは連携してやるんですけども、あくまで今自費でやって、なおかつ自費でやりますから採算性取んなきゃいけないということで、どうしてもちょっとコンパクトになっちゃうと。ただ、その辺り、例えば町のためとかということであって、ある程度こちらから出した成案で、最初だけでもちょっと予算見ていただけませんかという話でやっていただくと、すごくプラスになるのかなと。
うちの例でいうと、今、延伸の話が出ている。一番最初は阿字ケ浦から海浜公園まで延伸のルートはなかったんですけど、そこをシャトルバスで結びましょう、今もうかっているんですけども、最初はそのシャトルバス代については行政が見ていただいて、実験やろうということでやらせていただいた。それが結局効果的になって、バス代も全部担保してもうちは黒字になります。さらには、これだったら延伸しちゃってもいいんじゃないという話が出たということで、やっぱり鉄道会社としてこれちょっとやってみたいなということをフォローしていただくようなことができればすごく将来的にプラスになっていくなというのが正直な気持ちです。具体的に言うと、今回のシャトルバス代みたいなものですよね。