近藤宙時の発言 (国土交通委員会)
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○参考人(近藤宙時君) 透明性につきまして、かなりいろいろなデータ出していただいておると思いますけれども、私、計算するに当たって、先ほど一台当たり二十七キロというのを普通車で計算しましたが、実は、NEXCO東日本さん以外に、どのクラスの料金区分の車、普通車、大型車、特大車等が何台通過したか、利用したかというデータを中日本さん等出していらっしゃらないので、是非出していただきたいと思う点と。
それから、料金につきましては、これは将来的なことも含めてかもしれませんけれども、やはり高速道路、道路がいかに国富に影響するかという点で、今ならコンピューターでどういう料金だとどのくらいGDPが増えるのか減るのかというのは出るはずでございます。
高速道路法、道路法共に、やはり日本の活性化、GDPの増大に寄与するというのは一番大事なことだというふうに法に書いてございますので、その点について、是非とも、コンピューターの時代でございますので、コンピューターシミュレーションして、どういう料金制度だとどういうデータでGDPが増えるのか減るのか、その辺のところを是非とも御発表いただきたいなというふうに思っております。