森屋隆の発言 (国土交通委員会)
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○森屋隆君 まあ、ないんです。鉄道におきましては第三者暴力行為などは民鉄協を通じて報告があると思うんですけれども、自動車もないと思います。
そういった中で、国交省としてそういったものは実はないんです。厚労省の中で、少しそういったところで国交省も協力しながらやっているというのがこれまでだったんです。しかし、赤羽前大臣のときに私、これ何回かこの質問もしたことあって、プッシュ型で国交省としてもやっぱりそれ携わっていくべきだというふうにおっしゃっていただいているんです。
しかしながら、なかなか進んでいないのも現実でして、航空産業でも直近一年間のこのアンケートを取っているんですね。三七%がこの一年間の間にカスタマーハラスメントの経験があるということで、そういった状況なんですけれども、今労働界では、二〇二〇年に施行された労働施策総合推進法というんですかね、これパワハラなんですけれども、これにカスタマーハラスメントの方も入れるべきだというふうな、こういう状況も今進行形でやっていますから、実際にはカスハラの問題というのは取り上げてないんです。
大臣、そういった中で、先ほど言ったように、今回、関西を中心にそのバス運転手が非常に実は多いんです。お客様から言われたカスタマーハラスメント多い中で、七百八十五人の人が、全体の三割ぐらいの方が、アンケート応じた三割ぐらいの方がやっぱりそういった状況にあるということであります。
そして、この鉄道やバスでも、カスタマーハラスメントから逆に暴力行為になった事例などもあるかと思うんですけれども、直近で暴力行為等々あったことについて報告をいただきたいと思うんですけど、これ自動車局長の方でよろしいでしょうか。