斉藤鉄夫の発言 (国土交通委員会)

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○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず最初に、最初の答弁ですので、私、先週コロナにかかってしまいまして、この委員会の運営に多大な影響を与えたということについてまずおわびを申し上げます。
 その上で、ちょうど休んでいたときにテレビ見ていましたら、航空機内のまさにハラスメントの動画を、本当にひどいなと思うような動画を、台湾航空機でしたけれども、見させてもらいました。本当にああいうハラスメントはあってはならない、このように感じた次第でございます。
 交通運輸産業に従事する方々は、国民生活や経済活動を支える不可欠なエッセンシャルワーカーであり、その方々が安心して職務に専念できるようカスタマーハラスメントの防止に取り組んでいくと、こういう強い決意を国土交通省持っております。
 このため、国土交通省では、これまでもカスタマーハラスメントの防止のため、鉄道事業者との連絡会議を通じた実態把握、それからバス、タクシーの車内における氏名や写真の掲示義務の廃止に向けた検討、厚生労働省などと連携した啓発ポスターの配布やマニュアルの作成、周知等を行ってまいりました。
 先ほどございました走行中、また運行中という話でございますが、これにつきましては、確かに今お話を聞いた限りでは確かに不合理な差だなと、このように思います。こういう面がどうなっているのか、私もしっかり勉強し、検討させていただきたいと、このように思います。

発言情報

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発言者: 斉藤鉄夫

speaker_id: 16806

日付: 2023-06-13

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会