森屋隆の発言 (国土交通委員会)

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○森屋隆君 大臣、よろしくお願いします。
 私も、この走行時と運行時をそこまで厳しく分けているのかなというのは、私もちょっとやり取りの中で疑問だったんですけれども、ここ少し大臣の方からも確かめていただきたいのと、でも、やり取りの中ではそういうことなんだということでありましたから、あえて大臣にそのこともお聞きをした次第でございます。よろしくお願いをいたします。
 それで、カスタマーハラスメントも当然多くて、これも撲滅していかなきゃならないわけなんですけれども、特に今回カスタマーハラスメントに、まあカスタマーハラスメントとこれ言えるのかどうか分からないんですけれども、バスの走行時で、お客様じゃなくて一般の自家用車の方とのトラブルなんかも最近多いんです。
 これは何で多くなったのかなということもちょっと疑問なんですけれども、バス停から今乗りやすいようにバスベイというのを大分造ってもらっていまして、道路よりバス半分ぐらい切り込みを造っていただいて、そこにバスが入れまして、後ろから来た乗用車が無理をしないで追い越していけるような、渋滞を防ぐためにバスベイも大分整備していただいて、これは有り難いことなんですけれども、しかし一方で、このバスが発進するときというのはなかなか発進しづらくなってしまいまして、これについてなんですけれども、二〇二〇年の道交法の改正であおり運転というのがちょっと話題になりましたけれども、バスなんかに対するものも含めてなんですけど、妨害運転、道交法の百十七条かと思いますけれども、この妨害運転、あるいはより厳しい危険運転致死傷罪というんですか、これについてちょっと説明をお願いします。違いも含めて説明をお願いします。

発言情報

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発言者: 森屋隆

speaker_id: 32376

日付: 2023-06-13

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会