森屋隆の発言 (国土交通委員会)

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○森屋隆君 局長、ありがとうございます。
 そういう状況なんです。したがって、これ一つでも減らしていきたいと思っています。当然、安全が第一でありますから、ドライバーの方、運転手さんも気を付けて発進、そして急ブレーキは、急ハンドルないように心掛けているんですけれども、やはり道路ですから日々変わって、あるいは、先ほど言ったように、発進しようとしても出れないという状況が続いていまして、都内なんかではですね、しかし、それを出ようと思って、逆に、先ほどの話じゃないですけれども、妨害運転的な、もう出ているものを後ろからあえてクラクションを鳴らして、必要以上に鳴らして横に来て幅寄せをして、前に出て急ブレーキを踏むと、しかし、ぶつからないでそのドライバーさんは行ってしまうと、車内ではお年寄りの方が転んでしまうと、こんなことが実はあるんです。
 先ほど妨害運転の話を小林局長の方から説明していただきましたけれども、このバスに対する道路交通法の第三十一条の二、ここを説明してもらいたいんです。よろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 森屋隆

speaker_id: 32376

日付: 2023-06-13

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会