勝部賢志の発言 (財政金融委員会)

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○勝部賢志君 その復興に関わる資金ですけれども、今世界銀行などが復興費用の推計を公表しています。まあ非常に大まかな話ですけれど、五十兆円とか百兆円とか、こう言われています。そういう意味で、我が国がその費用をどの程度の割合負担をしなければいけないのかということなども今後大きな議論になろうかというふうに思いますけれど、現段階でウクライナ復興費用の推計や復興枠組みについて政府としてはどのように把握をされているのか。IMFにおける我が国の拠出額を例えば参考にすると、アメリカは全体の一七・四%で、ここが第一位であります。我が国は第二位で六・四六%。中国なども第三位、ほぼ我が国と同じぐらいの比率、出資をしているわけですけれど、例えば中国などは恐らくこのウクライナ支援には後ろ向きなのだろうというふうに思います。そうしますと、日本の役割というか負担も増えるのではないかというふうに考えるわけですけれど、その辺、政府、どのようにお考えかをお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 勝部賢志

speaker_id: 15295

日付: 2023-04-06

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会