西田昌司の発言 (財政金融委員会)
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○西田昌司君 是非検討していただきたい。
今日は党の税調会長の宮沢先生もおられますが、宮沢先生は私の意見に大体賛成でありますので、是非、付託していただければ党内で検討します。
それで、それでですね、先日、我々がこの財政政策検討本部というので党内やっていますが、それとは別に、積極財政の議員連盟の勉強会に、あのノーベル賞を受賞された、ノーベル経済学賞のスティグリッツ教授、コロンビア大学の、この方が来られて、この経済良くするにはどうしたらいいのかという講演があったんですね。
そのときに、スティグリッツ教授は、先進国はこの需要不足でデフレの危機にあると。日本だけではなくて、先進国は皆そうなってきていると、今。それで、それを避けるためにはどうすればいいかというと、法人税を上げるべきだと。法人税を上げて、同時に、GXとかDXとか、これから社会に必要な投資については、特別償却などの投資減税をミックスすれば必ず民間は投資を拡大する、景気は回復すると、こういうことをおっしゃったんです。まさにこれ、私は、先ほど言った、ジャパン・アズ・ナンバーワンのときの日本の税制そのものなんですよ。
私がそのことを言うと、スティグリッツ教授は、日本のその税の歴史知らないけれども、まさにそれが正解だと、こういう趣旨の発言をされましたが、財務大臣、いかがお考えですか。