纐纈厚の発言 (財政金融委員会)
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○参考人(纐纈厚君) 一点だけ。
古川先生、ありがとうございました。
ウクライナは、二〇一四年以降、準NATO諸国と私は見ておりました。二〇一四年にドンバス戦争が始まって以来、あのマイダン革命前後して、事実上ウクライナは、アメリカの軍事顧問団千名近くが入っているという情報もございます。そういう意味でいうと、ウクライナもある意味ではNATO諸国、事実上入っていたというふうなカウントも可能かと思います。
〔理事大家敏志君退席、委員長着席〕
もう一つは、将来、じゃ、どうすればいいか。これはやっぱり、ASEAN諸国との平和地帯構想、これはやっぱり外交力でもって推し進めることによって中国あるいは朝鮮との関係性というものを改善していくという、この外交努力というものをやはり求められているというふうに思います。
以上でございます。